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窓販商品

2014年04月24日 · コメント(0) · 未分類

金融の自由化で銀行でも投資信託や保険が取り扱えるようになっていますが、詳細な内容やリスクの説明については各行でばらつきがあります。
例えば、窓販の変額年金保険を銀行などの金融機関で加入する際はリスクの説明を十分に受ける必要があります。

変額年金保険は投資型年金保険と呼ばれ、生命保険の中に複数のファンドが組み込まれた商品です。
つまり、保障と投資を一つの商品で実現しているのです。
投資であるため、価格変動リスクや為替リスクはつきまといます。
また、もしもの時の死亡保障と資産運用の満たすものであるため、その双方を維持するために二重のコストが掛かります。

保険の関連費用としてのコストとファンドを運用するための信託報酬のコスト、他の保険やファンドよりもコストが高めになることを先ず知る必要があるのです。
しかも、この保険は特に二種の資産を同時に運用することになるため複雑な仕組みになっています。
それだけに保険とファンドの双方の詳しい情報、特にリスクについて説明を受けることが大事になってくるのです。
実際にどれだけリスク説明がなされているのか、専門領域以外で購入・加入する時はそうした説明不足によるリスクを背負うことにもなり、即決を避けるのがベターです。

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