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預金関連

2014年04月24日 · コメント(0) · 未分類

インターネットバンキングにアクセスするにはIDとパスワードを使います。言い方を変えると、IDとパスワードがわかれば、他人でもインターネットバンキングにアクセス出来るということになります。そして、もし他人にアクセスしてしまったら、そこから預金全額を別の口座に振り込まれてしまい、その口座から全額引き出されてしまうという可能性もあります。

では、インターネットバンキングのIDとパスワードが他人にわかってしまう可能性はあるのでしょうか。一般的に、IDとパスワードを他人に教えるということはあり得ませんが、フィッシング詐欺に引っかかってしまった場合、その可能性が出てきます。

たとえば、自分がお金を預けている銀行名で「重要な情報を伝えたいのでメールに書かれているアドレスから銀行のサイトにアクセスしてほしい」という内容のメールが送られてきた場合、そのまま真に受けてアクセスして、IDとパスワードを入力してしまうといったケースです。

上記のようなケースには、メールは詐欺犯が送ってきたもので、メールに書かれていたアドレスのサイトは、その犯人が銀行のサイトそっくりに作った偽サイトであり、入力されたIDとパスワードはすべて犯人に伝わってしまうという危険性があるのです。

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